KI-ZA-SHIは、血液中の超微量バイオマーカーを
高感度かつ再現性高く測定するために設計された
全自動ELISAプラットフォームです。
測定工程の自動化により、
人的ばらつきを抑え、安定したデータ取得を可能にします。
- 全自動測定(分注・反応・洗浄・検出まで一貫制御)
- 超微量領域への対応
- 再現性を重視した設計
- 継続運用を前提とした構成
- 専用試薬キットとの統合設計
本装置は、研究用途を中心に、
血液バイオマーカー測定の標準化を目指しています。
現在、以下のバイオマーカーへの対応を進めています。
- pTau217
- mid-pTau181
- その他拡張マーカー(開発中)
これらは認知症関連研究において
世界的に注目されている分子群です。
分注から反応、洗浄、検出までを自動化することで、
測定者依存のばらつきを低減します。
長期運用を想定した制御設計により、
安定した測定環境を構築します。
測定対象の追加を前提とした設計により、
将来的なバイオマーカー拡張に対応可能です。
KI-ZA-SHIは、研究用途において
以下の観点から検証を行っています。
同一サンプルの繰り返し測定における安定性確認
超微量領域における検出性能の評価
既存測定法との相関確認
※ 詳細なデータについては、研究用途向け資料にて提供しております。
- 測定対象バイオマーカーの拡充
- 外部研究機関との共同検証
- データ蓄積による運用最適化
KI-ZA-SHIは、
血液バイオマーカー測定の標準化に向けた
プラットフォームとして進化を続けます。
本装置は研究用途(RUO)として提供されています。
臨床診断用途での使用を目的とするものではありません。



